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オーダーメイドの凝集剤

Aquafloccu

安心・安全・機能

■ 水質・規制に応じた配合設計(必要な成分だけを配合)
■ 設備費・管理費の縮減
■ 重金属含有水(ヒ素、鉛、クロム等)やアオコにも対応可能
■ 処理能力向上(高い凝集力、速い沈降速度)

活用メリット

目的

水の汚れは、その原因となる物質が非常に細かく軽いために、広範囲に運ばれて堆積してしまいます。その結果、苔等の生物が死滅することから環境破壊が始まります。
凝集時間を短縮し細粒子物質の拡散を防止することで、自然環境への負荷を低減させて自然を守ることが目的です。

目的

※海水・淡水を問わず凝縮性に優れています。

比較

従来工法(ポリ塩化アルミニウムと高分子)による凝集処理は、原水の懸濁浮遊物質量が100mg /L以下の場合、白濁した状態になりますが、
新凝集剤「Aquafloccu」で処理すると、原水の懸濁浮遊物質量を直接10mg/L以下にまで低下させます。

比較

処理システム

■濁水1tに、標準使用量は50〜100g
■ 添加撹拌後、約3〜5分で固液分離

使用例

工場排水処理
(食品工場、染色工場、製紙工場他)

工事用濁水処理システム

生活排水処理

湖沼及び閉鎖性水域の水質浄化

安全性測定試験結果

魚類急性毒性試験(ヒメダカ)(財)日本食品分析センター

1)LC50
 検液の24,48,72及び96時間LC50は100 V/V%以上であった。

2)濃度と累積死亡率
 各試験区における時間ごとの累積死亡率と、開始時及び終了時のDO及びpHを表-1に示した

表-1 累積死亡率とDO 及びpH

累積死亡率とDO 及びpH

雌マウスを用いた急性経口毒性試験(財)日本食品分析センター

下記試験結果より、LD50値は5000mg/kg以上

1)死亡例
 いずれの投与群においても、観察期間中に死亡例は認められなかった。

2)一般状態
 いずれの投与群においても、観察期間中に異常は見られなかった。

3)体重変化(表-2)
 投与後7及び14日の体重測定において、各郡の体重値に差は見られなかった。

4)剖検所見
 観察期間終了時の剖検では、すべての試験動物に異常は見られなかった。

表-2 体重変化

体重変化

体重は平均値±標準偏差で表した(単位:g) 括弧内に動物数を示した。
※対照群として綿実油を投与した。

六価クロム、重金属等の除去例

六価クロム、重金属等の除去例

※ 調査した水には多くの物質が含まれており、その相性や相乗効果による除去が推測されます。
  従って、状況や状態によっては、上記の値と異なる場合があります。